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こんばんわ。
今日の全曲紹介はMoohnochuvaです。
「ムノチュア」とか「ムノチュワ」と読みます。
「ムノチュア」っていうのがいったい何かと問われれば、インドの妖怪ですわ。
資料が殆ど無いんですけど
http://members.at.infoseek.co.jp/kontic/topics/t0001.html
http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa_news/021009.html
この辺りが比較的詳しいです。
で、なんでこんな曲名なのかといわれると、実際よくわからないんです。
テレビ見ててなんとなく、でしょうね。
(同時期に作られた曲で「モンキーマン」ってのが有ります。これもテレビの影響かと。)
ちなみにjew's-earは
>>Muhnochawa は、赤い光だと言われ、あるいは空飛ぶタコのような生物だとも言われ
ムノチュワに関してはこの辺の説を採用しています。
タコというよりハコっていう感じと認識してるんだけど、それってどっからでてきたんだろ?
ご存知の方もいるかと思いますが、この曲も昔は違うアレンジの時代がありまして。
トランペットとか入っててもっとお洒落な感じだったんですね。
それがトランペットが抜けて「今までのアレンジじゃライブできんね」となり、何の因果か複合ビートやらポリリズムやら変拍子やらのヘンテコな曲になってしまいました。
多分アルバム収録曲の中では一番「変な曲」でしょうね。
すごく好きですけど。
ちょっと解説すると最初は全員5拍子で、そっからベース以外の楽器が7拍子になるっていう作りです。
で、最後は2拍3連と4拍子の複合ビートみたいなんを経て4拍子になると。
もしかしたら違うかもです。僕も実際よくわかってません。
で、ベースは最初の5分ぐらいはずっと同じフレーズしか弾いてません。
ひたすら5拍子で「ダンダンダンダンダン」ってやってるだけ。
これね、楽しいんですよ。もう周りが何しようとそればっか。
実際は結構寄ったりしてるんですけどね。
(あ、コレ書いてるのってベースの人です)
もとい、まあよい曲だと思います。
ライブでするには最高の曲です。
やってて楽しいですから。聞いてるほうはどうかわかんないですけど(笑
観客の皆様の意見としては「踊れるかな?というところで次の展開にいっちゃう」といった感じらしいので、ライブでは一つ一つの展開を長くしてもいいかなあ、とか思ったりたまにします。僕だけかもしれないですけど。
そうしてしまうと演奏し終わるまで15分ぐらいかかりそうなんで、それはそれで問題なんですけどね。
リクエストあればそうします。
というか、これって誰か読んでるのかなあ(笑
VOXってアクセス数とか見れないし、コメント書くのもメンドクサイしで結構禁欲的な感じなんですよね。
まあそこが良いんですけど。
ということで、今回はこの辺で。
次回は「Bolero」です。
お楽しみに。